ラフティング用語解説 

当ウェブサイトでも使われるような用語について簡単に解説しておきます。

PFD ライフジャケット。Personal Flotation Deviceの略。
商ラフ ツアー会社主催によるラフティングツアーのこと。商業ラフティングツアーの略。
セーフティトーク 商ラフでもおなじみのトリップ前に行われる技術説明。漕ぎ方、船から落ちた際の対処法など10-15分程度行われる。当クラブでもやっています。
ホール 瀬の一つ。岩などを水が乗り越えた後、落ち込みが激しい場合に発生する。水上ではフリッパーズを始め、ウハウハのやばいホールが目白押し!!!
スタンディングウェーブ 瀬の一つ。岩などを水が乗り越えるが、水が多かったり、落ち込みがない場合などに発生する波。水上では水上ウェーブス、富士川ではドラゴンの瀬などが有名。
サーフィン ホールがモノを吸い込もうとする力を利用し、ホールに下流側から侵入してラフトをロデオマシーンのように揺らしてバランスをとりながらスリルを楽しむ遊び。瀬を下るのとはまた違う楽しみがあり、リエントリーできるホールなら朝から晩までそこで遊べる利点がある。水上ではサーファーズという瀬、長瀞では洗濯機の瀬におけるサーフィンが有名。
下流側からホールに漕ぎあがると…
波乗り成功!
時には船が暴れる!誰が落ちるかサバイバル。
MOB 落水のこと。Man OverBoardの略。
スローバッグ 数-20m程度離れたMOBの人を助けるために投げられるレスキューロープの入ったバッグ。
フリップ 船がひっくり返ること
フリップリカバリー フリップした船を元の状態に戻す作業。
フリップライン フリップリカバリーで用いられるロープ。
レスキュー3 Swiftwater Rescue Technician-1 レスキュー3ジャパンが主催する急流救助における権威あるレスキュー講習のレベル1。通常SRT-1と略される。3日間の講習で川に閉じ込められた人を助けるための十分なノウハウを学ぶことができる。
http://www.geocities.co.jp/Outdoors/7633/
リバベン 日本リバーベンチャー選手権大会の略。毎年5月末か6月初に行われるスラロームとダウンリバーの大会。日本にラフティングという概念が入る前から大学探検部を中心として行われてきた伝統ある大会で、探検部OBによる社会人クラブも参加している。
http://www.riverventure.com/