マイギアの持込に関するガイドライン 

ラフティングは団体スポーツです。一人が勝手な行動をすると全員に迷惑がかかります。
マイギアについてもお金が無いからとケチると、事故を起こして迷惑をかけることになります。
ですから基準を守って購入、持参してください。基準を準拠したマイギアがなければ必ずレンタルウェアを借りてください。


ヘルメットの基準

a.水に浮くヘルメットであること。

b.ウォータースポーツ用であること。

c.激流ラフティングの際は大きな水抜き穴があること。

d.サイドのプロテクションについては不問とします。
(一般的にはあるほうがいいとは言われています。)

e.つばの有無については不問とします。
(一般的には無いほうがいいといわれています。)

f.十分に頭にサイズが合っていること。

PFDの基準の基準

a.激流ラフティングの際は浮力が9.0kg(19.8lbs.)以上であること。
(フロートトリップでは不問とします。)

b.リバーナイフを装着しており、すぐに片手で取り出せること。
(予算上レンタル用のPFDには現在ついていませんが、将来的に装着します。)

c.クイックリリースベルトがついているものが望ましい。

d.カウテールはつけないこと。

e.フリップラインが入るポケットがあり、取り出しやすいこと。
(フリップラインは腰には装着しないでください)

f.十分に体格にサイズが合っていること。

リバーシューズの基準

a.リバーサンダルでないほうが望ましい。
(怪我をしやすいため。また冷たい流水では体温を奪われやすいため。)

b.かかとの上のほうまでソールがあるほうが望ましい
(急な下り坂でラフトを運ぶ際滑りにくいため)

c.十分に体格にサイズが合っていることが望ましい。

ドライスーツの基準

a.十分に体格にサイズが合っていることが望ましい。 ドライスーツは泳ぎにくいですが、体格に合わないとさらに泳ぎにくい。

その他の基準

水上の春の増水期(7月31日迄且つ2.7m以上)ではフルドライスーツ、またはドライジャケット+ドライパンツを着ること。

水上の春の増水期(7月31日迄且つ2.7m以上)ではウェットソックス、ウェットグローブを装着することが望ましい。
(低体温症により、ロープをつかむ力が無くなり死亡事故となったケースがあるため。)
ウェットグローブは滑りにくいものが望ましい。
安いグローブはパドリングをするとパドルが滑ります。



当クラブでは活動中にフリップリカバリーやスイムの練習に時間がかかります。
通常のウェットスーツを基本レイヤーとしたウェアだと夏場でも水に浸かりっぱなしによる体温の低下が起こります。
あくまでドライスーツを着ている人に合わせた行動をしますので、寒い場合はダウンリバーから外れるしかありません。
ウェットスーツを渇水期に持ち込む場合はその辺を熟慮してください。